全体の流れ(14秒)
1 お客様が星3の口コミを書いた2 指示文をコピーする3 指示文と口コミを貼り付ける4 AIが返信を下書きする5 直したことを自分で書き足す
口コミ
佐
佐藤さん
田
田中さん
予約したのに15分待った
AIへの指示文
「口コミへの返信を作って」
コピーしました
指示文
「口コミへの返信を作って」
+ 口コミ
お待たせして申し訳ありません
受付を1人増やしました
お客様が星3の口コミを書いた
画面は説明のために描いたものです。左右を押すと、前後のコマへ。
指示文
入れてはいけないもの
- お客様の本名。口コミの表示名のまま
- 来店日や注文の中身など、本人が書いていないこと
- 他のお客様の話
そのままコピーして使えます
あなたは、お店の責任者です。Googleマップに付いた口コミへの返信を、日本語で作ってください。 【お店の情報】 ・店名:〇〇 ・返信する人の立場:店長 【口コミ】 (ここに、口コミの本文をそのまま貼る。星の数も) 【実際に直したこと】 (あれば1行。無ければ「なし」) 【返信の条件】 ・100〜200文字 ・来てくれたお礼から始める ・指摘があれば、言い訳をせずに受け止める ・「実際に直したこと」が「なし」なら、直す約束は書かない ・最後に、また来てほしい一言 【守ってほしいルール】 ・口コミに書かれていないこと(来店日・注文の中身)は書かない ・お客様の本名は書かない。表示名のまま ・「必ず」「絶対」のような言い切りは使わない ・割引や特典の約束はしない
〇〇は自分のお店の情報に書き換えます。【守ってほしいルール】は消さずに貼ります。出てきた文は、人が読んでから投稿します。
毎回打ち換えるのが面倒になったら。お店の名前・営業時間・定休日を1回だけ入れておくと、この〇〇が最初から埋まった指示文が出せます。登録もお金もいりません。お店カードを作る
送る前に、3つだけ


3つ確かめたら、送って大丈夫です。
うまくいかない時は
- 言い訳のような文になる
- 返信の条件の「言い訳をせずに受け止める」が消えていませんか。残したうえで「理由は書かない」を1行足します。
- 直していないことを約束してくる
- 「実際に直したこと」に「なし」と書くと止まります。空欄のままだと、AIが作ることがあります。
- 星5の口コミに、お詫びを書いてくる
- 指摘が無い口コミには、条件に「お詫びは書かない。お礼と、うれしかった点を1つ」を足します。
自分の Gmail では、どうなるか
見分け方:アドレスが @gmail.com なら個人の無料。お店や会社の名前のアドレスなら、会社の契約(Google Workspace)です。会社の契約で種類が分からなければ、Starter の行で読めば外れません。
| 個人の無料の Gmail(@gmail.com) | Gemini アプリに、指示文と口コミを貼って使います。無料のアカウントでは、入力した内容が Google のサービス改善に使われることがあります。口コミは公開されている文なので、貼っても困りません。お客様の本名だけ入れないように。 |
|---|---|
| 会社の Gmail(Business Starter) | Googleマップの画面の中には Gemini が出ません。Gemini のアプリを開いて、指示文と口コミを貼ってください。 |
| 会社の Gmail(Business Standard 以上) | こちらも同じ。Googleマップの中には Gemini が出ないので、Gemini のアプリに貼って使います。 |
確認日:2026年9月 プランの早見表で3つを見比べる →
関連するマニュアル